うつ病に効くツボがある

9月 25, 2016

0

うつ病に効くツボがある

Posted in : うつ病のケア on by : first

tubo

脳の働きが低下

うつ病というのは脳細胞や機能に何らかの影響が生じてしまうことによって引き起こされます。
細胞同士の連絡が上手く行われなくなり、神経伝達物質の量も減ってしまうのです。
脳の働きが低下してしまった結果としてうつ病は引き起こされるということを理解しましょう。

また、脳だけではなくて自律神経も乱れていることが多く、心身に多大な影響が出ます。
その結果としてさまざまな症状が出てしまうのですが、それに効果のあるツボが存在します。
ツボを適切に刺激することができれば、それによってうつ病による症状を楽にできるでしょう。

人間の体の中にはさまざまなツボが存在しており、そこを刺激するといろいろな効果を期待できます。
ツボというのは科学的に証明がされているといったわけではないのですが、効果があることはたくさんの人が主張しています。
手首のシワのところには神門というツボがあり、ここは精神疾患に効果があるとされています。

他にも、狭心症や心筋梗塞、神経症、ヒステリーといった症状にも効能があるとされているため、おすすめのツボです。
ツボについて知りたいならばインターネットを使って、画像も参考にしながらツボを確認すると良いでしょう。

ツボの刺激の仕方

うつ病に効き目のあるツボがどこにあるのか分かったとしても、具体的にどのように刺激を与えれば良いのか分からない方は多いでしょう。
上手に刺激を与えることができないとあまり効果が出ないことがあります。
とりあえずツボを押してみると独特の感覚が生じることがあるため、これを頼りにしてツボの正確な位置を見極めましょう。

ツボは指の腹を使い、直接肌に当てた状態で刺激を与えるようにしましょう。
ただし、ツボの位置によっては指の当て方を変えてみたり、刺激の強さを変えることもあるでしょう。
基本的には皮膚に垂直に押すようにして、軽く刺激を与えることが重要です。

ツボを押すときには息を吐くようにして、逆にツボから指を離すときには息を吸うようにしましょう。
ゆっくりと深く肌のツボを押すようにして、ひびきを感じたときには指を止めましょう。
そして、そのままの状態をキープして、今度はゆっくりと離していきましょう。

これを何度も繰り返すことによって、ツボを刺激すれば、うつ病の症状は軽くなっていきます。
焦って行うのではなく、ツボを押す際にはできるだけリラックスすることが大切です。
そうすれば、ツボによる大きな効果を実感することができるでしょう。